雛人形

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おぼこ飾り
瑞祥作 芥子親王平台飾り

瑞祥作 芥子親王平台飾り-1
サイズ
間口50cmX奥行30cmX高さ25cm

価 格
¥93,000
  • 瑞祥作 芥子親王平台飾り-1
  • 瑞祥作 芥子親王平台飾り-2
  • 瑞祥作 芥子親王平台飾り-3
  • 瑞祥作 芥子親王平台飾り-4
  • 瑞祥作 芥子親王平台飾り-5

おぼこ飾り
三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り

三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り-1
サイズ
間口50cmX奥行30cmX高さ47cm
収納時
間口50cmX奥行30cmX高さ22cm

価 格
¥106,000
  • 三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り-1
  • 三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り-2
  • 三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り-3
  • 三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り-4
  • 三世MOCHIZUKI作 芥子親王収納箱飾り-5

おぼこ飾り
美桜雛芥子親王平台飾り

美桜雛芥子親王平台飾り-1
サイズ
間口55cmX奥行33cmX高さ26cm

価 格
¥171,000
  • 美桜雛芥子親王平台飾り-1
  • 美桜雛芥子親王平台飾り-2
  • 美桜雛芥子親王平台飾り-3
  • 美桜雛芥子親王平台飾り-4
  • 美桜雛芥子親王平台飾り-5

おぼこ飾り
美桜雛芥子親王収納箱飾り

美桜雛芥子親王収納箱飾り-1
サイズ
間口55cmX奥行31cmX高さ48cm
収納時
間口55cmX奥行31cmX高さ21cm

価 格
¥204,000
  • 美桜雛芥子親王収納箱飾り-1
  • 美桜雛芥子親王収納箱飾り-2
  • 美桜雛芥子親王収納箱飾り-3
  • 美桜雛芥子親王収納箱飾り-4
  • 美桜雛芥子親王収納箱飾り-5

おぼこ飾り
小出松寿作 京十一番
おぼこ親王平台飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十一番 おぼこ親王平台飾り-1
サイズ
間口60cmX奥行30cmX高さ36cm

価 格
¥218,000
  • 小出松寿作 京十一番 おぼこ親王平台飾り-1
  • 小出松寿作 京十一番 おぼこ親王平台飾り-2
  • 小出松寿作 京十一番 おぼこ親王平台飾り-3
  • 小出松寿作 京十一番 おぼこ親王平台飾り-4
  • 小出松寿作 京十一番 おぼこ親王平台飾り-5
御衣裳の説明

小葵地向松喰鶴丸文様
(こあおいじにむかいまつくいつるのまるもんよう)

小葵は花を中心に、葉を襷状に配した襷文の一種です。別名ゼニアオイというアオイ科の植物がもとになったという説もあります。鶴は古来より日本人の心情に寄り添う鳥でした。
立ち姿も飛び交う姿も優雅で気品があり、穏やかな性質、そして長寿を表す瑞鳥でした。また松も一年を通じて変わることなく緑を保ち長い樹齢を持つことから長寿の象徴とされてきました。生え出たばかりの振付の若松をくわえた二羽の鶴が向かい合い丸くデザインしたものです。公家装束の有職文様であり、有職とは公家の宮廷礼法の伝承と研究のことでしたが、次第に宮廷風といった意味合いになっていきます。吉祥の意味を持つ格の高い文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

おぼこ飾り
小出松寿作 京十一番
正絹衣装着 おぼこ親王立姿
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十一番 正絹衣装着 おぼこ親王立姿-1
サイズ
間口63cmX奥行36cmX高さ45cm

価 格
¥225,000
  • 小出松寿作 京十一番 正絹衣装着 おぼこ親王立姿-1
  • 小出松寿作 京十一番 正絹衣装着 おぼこ親王立姿-2
  • 小出松寿作 京十一番 正絹衣装着 おぼこ親王立姿-3
  • 小出松寿作 京十一番 正絹衣装着 おぼこ親王立姿-4
  • 小出松寿作 京十一番 正絹衣装着 おぼこ親王立姿-5
御衣裳の説明

菱地向蝶丸文様
(ひしじむかいちょうのまるもんよう)

菱は池沼に生える水草、菱の形をもとにした植物文様です。蝶は中国で八十歳を意味する語と同じ発音であるため長寿の象徴とされています。蝶文が日本へ伝来したのは奈良時代です。平安時代には公家装束の有職文様として取り入れられるようになりました。有職とは公家の宮廷礼法の伝承と研究のことでしたが、そこから宮廷風といった意味合いになりました。二匹の蝶が向かい合って丸文を作る向蝶丸は宮廷の装束に用いられる豪華な織物でした。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。当工房では、色あわせに独自の工夫を加え衣装に仕立てました。

おぼこ飾り
小出松寿作 京十番
おぼこ親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十番 おぼこ親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口70cmX奥行45cmX高さ39cm

価 格
¥258,000
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ親王官女揃三段飾り-5

おぼこ飾り
小出松寿作 京十番 おぼこ
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口75cmX奥行60cmX高さ66cm

価 格
¥344,000
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-5
御衣裳の説明

襷地兎花丸文様 (たすきじうさぎにはなのまるもんよう)

兎の文様は飛鳥時代に最古の例がみられます。不老不死の霊薬を槝き続ける兎とヒキガエルが、月に棲んでいるという中国の伝説の影響で古くから文様として取り入れられました。そして桜や菊の花を円形に図案化した花の丸が描かれます。桜は平安時代、それまでの梅を愛好する風習に代わって貴族たちは桜花の宴を催すようになりました。日本を代表する花であり、日本人が愛好する文様なので、単に季節を象徴するのではなく、「花の文様」として季節にこだわらず用いられています。菊は色・香に優れ、長寿を意味しています。斜めの平行線を交差し、欅に見立てた中に兎や花の丸が配された愛らしい文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。