雛人形

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収納飾り
人形工房道翠 芥子親王 収納箱飾り

人形工房道翠芥子親王 収納箱飾り-1
サイズ
間口57cmX奥行29cmX高さ45cm
収納時
間口57cmX奥行29cmX高さ23cm

価 格
¥110,000
  • 人形工房道翠芥子親王 収納箱飾り-1
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収納飾り
美光作 芥子親王 収納箱飾り

美光作 芥子親王 収納箱飾り-1
サイズ
間口60cmX奥行35cmX高さ51cm
収納時
間口60cmX奥行35cmX高さ24cm

価 格
¥131,000
  • 美光作 芥子親王 収納箱飾り-1
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収納飾り
瑞祥作 京十番 収納箱飾り

瑞祥作 京十番 収納箱飾り-1
サイズ
間口66cmX奥行43cmX高さ59cm
収納時
間口66cmX奥行43cmX高さ31cm

価 格
¥149,000
  • 瑞祥作 京十番 収納箱飾り-1
  • 瑞祥作 京十番 収納箱飾り-2
  • 瑞祥作 京十番 収納箱飾り-3
  • 瑞祥作 京十番 収納箱飾り-4
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収納飾り
美光作京三五親王 収納箱飾り

美光作京三五親王 収納箱飾り-1
サイズ
間口60cmX奥行37cmX高さ57cm
収納時
間口60cmX奥行37cmX高さ26cm

価 格
¥161,000
  • 美光作京三五親王 収納箱飾り-1
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収納飾り
人形工房道翠 正絹帯桐嵌芥子親王 収納箱飾り

人形工房道翠 正絹帯桐嵌芥子親王 収納箱飾り-1
サイズ
間口55cmX奥行35cmX高さ51cm
収納時
間口55cmX奥行35cmX高さ24cm

価 格
¥174,000
  • 人形工房道翠 正絹帯桐嵌芥子親王 収納箱飾り-1
  • 人形工房道翠 正絹帯桐嵌芥子親王 収納箱飾り-2
  • 人形工房道翠 正絹帯桐嵌芥子親王 収納箱飾り-3
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収納飾り
人形工房道翠 正絹芥子親王 収納箱飾り

人形工房道翠 正絹芥子親王 収納箱飾り-1
サイズ
間口57cmX奥行29cmX高さ45cm
収納時
間口57cmX奥行29cmX高さ23cm

価 格
¥197,000
  • 人形工房道翠 正絹芥子親王 収納箱飾り-1
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収納飾り
人形工房道翠 小三五親王 収納箱飾り

人形工房道翠 小三五親王 収納箱飾り-1
サイズ
間口60cmX奥行35cmX高さ53cm
収納時
間口60cmX奥行35cmX高さ25cm

価 格
¥200,000
  • 人形工房道翠 小三五親王 収納箱飾り-1
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収納飾り
小出松寿作 京十一番
立姿親王収納箱飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十一番 立姿親王収納箱飾り-1
サイズ
間口55cmX奥行28cmX高さ61cm
収納時
間口55cmX奥行28cmX高さ31cm

価 格
¥188,000
  • 小出松寿作 京十一番 立姿親王収納箱飾り-1
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御衣裳の説明

黄櫨染御袍 (こうろぜんのごほう)

黄櫨染は、中国思想による天子の色目であり、現在の黄褐色よりむしろ黄赤に近いものかと思われます。
文様は桐竹鳳凰で、これは中国の太古に黄帝が南園に斎をしていた時、庭上の桐樹に鳳凰が竹の実をくわえてとまったという故事により作られたものです。黄帝は聖天子とされ、鳳凰は聖人の位にあり、天下泰平の時に出る瑞鳥といわれたことから、天皇の御服の文様とされました。現在も天皇御即位式等にお召しになられる由緒ある文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。当工房では、色あわせに独自の工夫を加え衣装に仕立てました。