雛人形

段飾り
美光作 京十番
親王官女揃三段飾り

美光作 京十番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口75cmX奥行62cmX高さ67cm

価 格
¥212,000
  • 美光作 京十番 親王官女揃三段飾り-1
  • 美光作 京十番 親王官女揃三段飾り-2
  • 美光作 京十番 親王官女揃三段飾り-3
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段飾り
平安優香作 京十番 親王官女揃三段飾り

平安優香作 京十番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口75cmX奥行61cmX高さ75cm

価 格
¥236,000
  • 平安優香作 京十番 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安優香作 京十番 親王官女揃三段飾り-2
  • 平安優香作 京十番 親王官女揃三段飾り-3
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段飾り
平安道翠謹製 京九番
親王官女揃三段飾り

平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行74cmX高さ94cm

価 格
¥221,000
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-2
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  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-4
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段飾り
平安優香作 京九番 正絹金襴
親王官女揃三段飾り

平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行84cmX高さ87cm

価 格
¥297,000
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-2
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-3
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-4
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段飾り
美光作 京八番
親王官女揃三段飾り

美光作 京八番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行76cmX高さ103cm

価 格
¥308,000
  • 美光作 京八番 親王官女揃三段飾り-1
  • 美光作 京八番 親王官女揃三段飾り-2
  • 美光作 京八番 親王官女揃三段飾り-3
  • 美光作 京八番 親王官女揃三段飾り-4
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段飾り
平安一甫作 金彩刺繍京九番
親王官女揃三段飾り

平安一甫作 金彩刺繍京九番親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行82cmX高さ98cm

価 格
¥316,000
  • 平安一甫作 金彩刺繍京九番親王官女揃三段飾り-1
  • 平安一甫作 金彩刺繍京九番親王官女揃三段飾り-2
  • 平安一甫作 金彩刺繍京九番親王官女揃三段飾り-3
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段飾り
小出松寿作 京九番
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京九番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行71cmX高さ91cm

価 格
¥359,000
  • 小出松寿作 京九番 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京九番 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京九番 親王官女揃三段飾り-3
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御衣裳の説明

寿波七宝繋文様 (とうはしっぽうつなぎもんよう)

釣鐘状のものが、四つ結合したものを七宝と呼んでいます。連続して規則的につなげていくことができ、四方、十方に広がっていくという音から七宝と言われるようになった吉祥文様です。釣鐘状の部分を波頭で装飾し水の立ち騒ぐ風情を表しています。そして七宝の内部には、本来皇室専用文であった桐や菊が配され高貴な文様になっています。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行90cmX高さ87cm

価 格
¥401,000
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-3
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御衣裳の説明

黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)

黄櫨染は、中国思想による天子の色目であり、現在の黄褐色よりむしろ黄赤に近いものかと思われます。
文様は桐竹鳳凰で、これは中国の太古に黄帝が南園に斎をしていた時、庭上の桐樹に鳳凰が竹の実をくわえてとまったという故事により作られたものです。黄帝は聖天子とされ、鳳凰は聖人の位にあり、天下泰平の時に出る瑞鳥といわれたことから、天皇の御服の文様とされました。現在も天皇御即位式等にお召しになられる由緒ある文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
小出松寿作 京七番
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京七番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口105cmX奥行90cmX高さ101cm

価 格
¥502,000
  • 小出松寿作 京七番 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京七番 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京七番 親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京七番 親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京七番 親王官女揃三段飾り-5
御衣裳の説明

蔓花菱に丸文様(つるはなびしにつるもんよう)

菱形に丸文様で構成されています。菱は池沼に生える水草、菱の実をもとにした植物文様のひとつです。多弁菱形の花菱に蔓を添えた意匠です。丸文には宝相華を四つの扇が囲むようにデザインされています。宝相華は楽園に咲く空想の花です。さまざまな花の美しい部分を組み合わせ、中国唐代に作り出されました。
日本へは仏教と共に伝来しました。扇は高温多湿の日本の風土から生まれました。末広がりの形状が繁栄の象徴として縁起の良いものとされています。扇面には吉祥文様があしらわれています。美しく、おめでたい意匠の金襴です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
小出松寿作 京七番 金彩京刺繍
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口120cmX奥行105cmX高さ111cm

価 格
¥564,000
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-5
御衣裳の説明

霞に松文様(かすみにまつもんよう)

金彩と刺繍という工芸技術を用いて、霞、松の文様を表現しています。一年を通じて変わることなく緑を保ち、長い樹齢を持つ松は、長寿の象徴とされ吉祥をあらわしています。日本でも古くから縁起の良い木として、年の初めに門松を立てて神を迎え、一年の幸せを願いました。様々な松のバリエーションが成立し豪華な衣装に、また工芸品などに多く用いられる格調高い文様です。そして、霞が配されることで、画面に遠近感が生まれています。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
大橋弌峰作 七番黄櫨染
親王官女揃二段飾り
頭師 川瀬健山(かわせけんざん)

大橋弌峰作 七番黄櫨染 親王官女揃二段飾り-1
サイズ
間口120cmX奥行97cmX高さ97cm

価 格
¥720,000
  • 大橋弌峰作 七番黄櫨染 親王官女揃二段飾り-1
  • 大橋弌峰作 七番黄櫨染 親王官女揃二段飾り-2
  • 大橋弌峰作 七番黄櫨染 親王官女揃二段飾り-3
  • 大橋弌峰作 七番黄櫨染 親王官女揃二段飾り-4
  • 大橋弌峰作 七番黄櫨染 親王官女揃二段飾り-4
見て姿がきれい、形崩れしないようにと細心に気づかわれる、その仕事の自信が現れた雛人形です。

一般的な京雛の着付は衣装を胴に着せ、直線的な型をモチーフにした着せ付け雛ですが、高倉流の装束を重視して優しさ、淑やかさ、豊かさを取り入れた豊満優婉(ほうまんゆうえん)な衣装に仕上げられています。
衣装におおくのヒダを取り立体美をだし気品と威厳の中に曲線美を出すことに成功したお雛様です。
姫は打梨(うちなし)と呼ぶ柔らかな薄地の重ネを使い(薄い和紙を羽二重に張り、仕上げのときにはがす等)柔装束(なえしょうぞく)風に仕上げました。
殿は織物の地質だけでなく引糊により、張りに趣向をこらし自然の風合いを公家肖像画に描かれている強装束(こわしょうぞく)の力強い姿が見事に表現されています。