雛人形

段飾り
千匠作 京十番
親王官女揃三段飾り

千匠作 京十番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口75cmX奥行68cmX高さ80cm

価 格
¥218,000
  • 千匠作 京十番 親王官女揃三段飾り-1
  • 千匠作 京十番 親王官女揃三段飾り-2
  • 千匠作 京十番 親王官女揃三段飾り-3
  • 千匠作 京十番 親王官女揃三段飾り-4
  • 千匠作 京十番 親王官女揃三段飾り-5

段飾り
美光作 京十番正絹金襴
親王官女揃三段飾り

美光作 京十番正絹金襴親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口80cmX奥行68cmX高さ80cm

価 格
¥219,000
  • 美光作 京十番正絹金襴親王官女揃三段飾り-1
  • 美光作 京十番正絹金襴親王官女揃三段飾り-2
  • 美光作 京十番正絹金襴親王官女揃三段飾り-3
  • 美光作 京十番正絹金襴親王官女揃三段飾り-4
  • 美光作 京十番正絹金襴親王官女揃三段飾り-5

段飾り
平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着
親王官女揃三段飾り

平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口120cmX奥行65cmX高さ80cm

価 格
¥247,000
  • 平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着 親王官女揃三段飾り-2
  • 平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着 親王官女揃三段飾り-3
  • 平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着 親王官女揃三段飾り-4
  • 平安一甫作 京十番 西陣金襴衣装着 親王官女揃三段飾り-5

段飾り
小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹)
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹) 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口75cmX奥行62cmX高さ67cm

価 格
¥318,000
  • 小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹) 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹) 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹) 親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹) 親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京十番黄櫨染(正絹) 親王官女揃三段飾り-5
御衣裳の説明

黄櫨染御袍 (こうろぜんのごほう)

黄櫨染は、中国思想による天子の色目であり、現在の黄褐色よりむしろ黄赤に近いものかと思われます。
文様は桐竹鳳凰で、これは中国の太古に黄帝が南園に斎をしていた時、庭上の桐樹に鳳凰が竹の実をくわえてとまったという故事により作られたものです。黄帝は聖天子とされ、鳳凰は聖人の位にあり、天下泰平の時に出る瑞鳥といわれたことから、天皇の御服の文様とされました。現在も天皇御即位式等にお召しになられる由緒ある文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
小出松寿作 京十番 おぼこ
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口75cmX奥行60cmX高さ66cm

価 格
¥316,000
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京十番 おぼこ 親王官女揃三段飾り-3
御衣裳の説明

襷地兎花丸文様 (たすきじうさぎにはなのまるもんよう)

兎の文様は飛鳥時代に最古の例がみられます。不老不死の霊薬を槝き続ける兎とヒキガエルが、月に棲んでいるという中国の伝説の影響で古くから文様として取り入れられました。そして桜や菊の花を円形に図案化した花の丸が描かれます。桜は平安時代、それまでの梅を愛好する風習に代わって貴族たちは桜花の宴を催すようになりました。日本を代表する花であり、日本人が愛好する文様なので、単に季節を象徴するのではなく、「花の文様」として季節にこだわらず用いられています。菊は色・香に優れ、長寿を意味しています。斜めの平行線を交差し、欅に見立てた中に兎や花の丸が配された愛らしい文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
平安道翠謹製 京九番
親王官女揃三段飾り

平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口94cmX奥行78cmX高さ78cm

価 格
¥221,000
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-2
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-3
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-4
  • 平安道翠謹製 京九番 親王官女揃三段飾り-5

段飾り
平安道翠作 金彩刺繍京九番
親王官女揃三段飾り

平安道翠作 金彩刺繍京九番 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行71cmX高さ91cm

価 格
¥252,000
  • 平安道翠作 金彩刺繍京九番 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安道翠作 金彩刺繍京九番 親王官女揃三段飾り-2
  • 平安道翠作 金彩刺繍京九番 親王官女揃三段飾り-3
  • 平安道翠作 金彩刺繍京九番 親王官女揃三段飾り-4
  • 平安道翠作 金彩刺繍京九番 親王官女揃三段飾り-5

段飾り
平安優香作 京九番 正絹金襴
親王官女揃三段飾り

平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行84cmX高さ87cm

価 格
¥297,000
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-1
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-2
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-3
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-4
  • 平安優香作 京九番 正絹金襴 親王官女揃三段飾り-5

段飾り
小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口90cmX奥行90cmX高さ87cm

価 格
¥380,000
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京九番 正絹黄櫨染 親王官女揃三段飾り-5
御衣裳の説明

黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)

黄櫨染は、中国思想による天子の色目であり、現在の黄褐色よりむしろ黄赤に近いものかと思われます。
文様は桐竹鳳凰で、これは中国の太古に黄帝が南園に斎をしていた時、庭上の桐樹に鳳凰が竹の実をくわえてとまったという故事により作られたものです。黄帝は聖天子とされ、鳳凰は聖人の位にあり、天下泰平の時に出る瑞鳥といわれたことから、天皇の御服の文様とされました。現在も天皇御即位式等にお召しになられる由緒ある文様です。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。

段飾り
小出松寿作 京七番 金彩京刺繍
親王官女揃三段飾り
頭師 市川伯英(いちかわはくえい)

小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-1
サイズ
間口105cmX奥行90cmX高さ101cm

価 格
¥519,000
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-1
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-2
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-3
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-4
  • 小出松寿作 京七番 金彩京刺繍 親王官女揃三段飾り-5
御衣裳の説明

霞に松文様(かすみにまつもんよう)

金彩と刺繍という工芸技術を用いて、霞、松の文様を表現しています。一年を通じて変わることなく緑を保ち、長い樹齢を持つ松は、長寿の象徴とされ吉祥をあらわしています。日本でも古くから縁起の良い木として、年の初めに門松を立てて神を迎え、一年の幸せを願いました。様々な松のバリエーションが成立し豪華な衣装に、また工芸品などに多く用いられる格調高い文様です。そして、霞が配されることで、画面に遠近感が生まれています。

殿 装束 束帯
殿のお衣装は、天皇をはじめ公家が正式に着用した第一礼装を基に着付けられています。
その第一礼装を束帯(そくたい)といいます。
束帯の構成は、単(ひとえ)、袙(あこめ)、下襲(したさがね)、袍(うえぬき)からなり、石帯(せきたい)という帯ベルトを当てます。
袴(はかま)は大口(おおくち)・表袴(うえのはかま)をつけ、冠(かんむり)、帖紙(たとう)をふところに入れ、笏(しゃく)を持ちます。
殿上人は魚袋(ぎょたい)という門鑑を腰に下げました。

姫 装束 五ツ衣(いつつぎぬ)・唐衣(からぎぬ)・裳(も)
姫のお衣装は、皇后をはじめ貴族の女性の礼装を基に着付けられています。
一般的には「十二単衣」といいます。
ただし、十二枚もの着物を身に付けていたのではなく、何枚も襲ね着(かさねぎ)をしていたところから呼ばれたといわれています。
構成は、唐衣(からぎぬ)、表着(うわぎ)、打衣(うちぎぬ)、五ツ衣(いつつぎぬ)、単(ひとえ)、長袴、裳(も)、手に桧扇を持ちます。
袖口や裾には、美しいグラデーションを見せる「襲ね色目」が一番の特長でこの色あわせは、自然の草花などからとったものが多く、平安朝以来の日本人の美意識がよく表れています。